学習用に AlmaLinux を Dockerfile でカスタムした時のメモ

学び直しと思い Linux の参考書をやり始めたところ、CentOS7 だったのを AI に聞いたら後継の AlmaLinux というのを提案された。

薦められるまま AlmaLinux を使い始めたが、参考書で使ってるいくつかのコマンドが入っていなかった。

どうやらサーバー用途の Linux というのは、軽量、高速、セキュリティ的に必要最小限で配布されていて、必要に応じて自分でインストールし、カスタマイズしていくのが基本的なワークフローのようだ。

最初はその都度インストールしてたが、面倒なのとせっかく Docker を学習したのもあり、自分でカスタムイメージを作成することにした。

とりあえず今のところ参考書で使っている which、man、vi が入ってなかったので、それらが使える状態のコンテナが起動するイメージを Dockerfile で作る。

ひとまず、以下の Dockerfile になった。
しばらくこれで学習して、問題があればまた変更することにしよう。
ファイルの変更だけで環境作り直せるのは便利かも。
少し Docker のありがたさが理解できた気がする。

FROM almalinux

RUN dnf update -y

# which、vi、man をインストールする
RUN dnf install -y \
which vim-enhanced \ 
man man-db man-pages \
--allowerasing coreutils

RUN mandb

WORKDIR /app
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